面白かったです

面白かったです

27時間テレビは楽しかったです。バブル世代にはたまりませんでした。若くて自由だったころが懐かしくなりました。

 

最後のほうの、加藤さんの15の夜は、グッときました。尾崎豊さんが人気だったころは、あまりよくは知らなかったのですが、今、じっくりと聞いてみると、渋谷の超お坊ちゃま学校に通われていて、もしかしたら、お金持ちなので、幼稚園から通われていたのでしょうか。小学校からでしょうか。とにかく、皆がうらやむような学校に、長い間、かよわれていたのだと思います。普通の人では体験できないような環境だったのだと思います。みな良家の子女で、裕福で、学校内では、幼馴染的な日常ではなかったのでしょうか。ビルが出てくるところは、大都会だと思います。田舎の高校のそばにビルのみえるところは少ないですから。

 

歌詞の絵が浮かんでくるようです。かっこいいですよね。それと切なさを感じます。

 

歌詞にあるのは、高校時代のころでしょうか。それとも中学時代でしょうか。子供のころは、永遠に続くと感じられたこの中学校や、高校が、一瞬の出来事だったことに気が付くのは、あまりにもすぐに来るのです。人生で6年間は短すぎますよね。でも、それが、一番存在感があったりします。