足の爪が伸びていると

足の爪が伸びていると

足の爪は多少伸びていても、特に生活に支障がないので気にかけない方が多いと思います。また、靴下を履いてしまえば隠れてしまうので、伸ばしっぱなしになりがちです。私も最近まで足の爪に対しては無頓着でしたが、先日の出来事をきっかけに、爪は短くしておいた方が良いと認識するようになりました。

 

そのきっかけとは、いつものように靴下を履こうとした時のこと、やけに履きづらく感じたのです。たまにはこういうこともあるのだろうと、特別気にかける事もなく履き直したのですが、次の日も、その次の日も履きづらく感じるのです。その後も靴下が履きづらい日々が暫く続きました。

 

その日、なにげなく自分の足に目をやると、足の爪がかなり伸びていることに気がつきました。こんなに伸びているのに、自覚症状はまるでないのです。
久しぶりに足の爪を短くカットして、いつも通り靴下を履きました。するとどうでしょう、すんなり靴下を履くことができるではありませんか。爪が靴下に引っ掛かっていたことに気が付かなかった自分に驚いたと同時に、靴下が履きづらかった原因を発見することができたのです。

 

爪は人間にとって大変重要な組織です。爪がないと手や足には力が入らないばかりか、繊細な動きや器用に使うことができません。爪は人類の進化に大きく寄与したと考えられています。それほど重要な組織なのに、私たちはぞんざいに扱い過ぎているのかもしれません。

 

爪を伸ばし過ぎると巻き爪や爪折れの原因になります。爪が伸びていると見栄えも悪いので、短くすることを心掛けていきたいと思います。