母の入院見舞い

母の入院見舞い

母が白内障の手術のために一週間入院しました。

 

30分程の簡単な手術のはずでしたが、目の状態が予想以上に悪く2時間もかかりました。
術後ほとんどの人は痛くないそうですが、母は痛いようで電話したら元気がありませんでした。

 

事前の検査では分からなかったのですが、水晶体を支える糸が切れかかっていて、眼内レンズを目玉の壁に縫い付ける手術となりました。
100人に一人の確率だそうです。

 

入院期間も10日以上に延びました。

 

入院先は自宅から車で40分、電車とバスだと1時間程と遠く、一児の娘がいる妊婦の私にはなかなか行けません。
父が一日おきに行くとのことなので、誰も面会のない日に家族と行きました。

 

手術してから4日経っていたので元気そうに見えましたが、病院にいると気が滅入るようです。
個室なので気を遣わず良いのですが、やはり長すぎる入院生活です。

 

行く前に2歳の娘に「早く元気になってね」と言う練習をさせ、お祖母ちゃんの前できちんと言えました。
母は嬉しそうにしていました。

 

子供はいるだけで元気がもらえると思うので、少しは気分転換になったのではないかと思います。
日曜日で人がほとんどいなかったので、娘は病院の中を散歩したりロビーで駆け回って楽しそうでした。
帰ってからもまた行こうねと言っているので、次回は電車で行ってみようと思います。